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自転車のデッドスペースが荷物入れに早変わり。普通の小径車が旅仕様になる「トップチューブバッグ」発売。

ビーズ株式会社

2017/10/12

ビーズ株式会社

自転車のデッドスペースが荷物入れに早変わり。
普通の小径車が旅仕様になる「トップチューブバッグ」発売。

小径車のデッドスペースを活用できる、自転車フレーム取り付け型バッグ「トップチューブバッグ」を発売。

 ビーズ株式会社(所在地:大阪府東大阪市、代表:大上響)は2017年10月12日、同社自転車ブランド「DOPPELGANGER(R)(ドッペルギャンガー)」のnivelo(ニベロ)シリーズより、小径車のデッドスペースを活用するための自転車フレーム取り付け型バッグ「トップチューブバッグ DFB377-DP」を発売し、近年流行の兆しのあるバイクパッキング向けのラインナップを拡充します。

【画像:http://prw.kyodonews.jp/img/201710126743-O18-FZcGMhm3

<製品特長>
 「トップチューブバッグ」はその名の通り、小径車のトップチューブの上に取り付けるタイプのバッグです。 小径車のデッドスペースを活かせる点、そしてサドルバッグなどと異なり、自転車に跨った状態の乗車姿勢から、さほど体勢を変えずに荷物の出し入れが可能な点が大きなメリットとなります。

【画像:http://prw.kyodonews.jp/img/201710126743-O4-MD9Uc54P

 「トップチューブバッグ」は頻繁にアクセスするアイテムの収納に便利なサイズで、補給食やモバイルバッテリー、サブロックなどもまとめて収納可能。 ドリンクホルダーを備えているため、ボトルケージ用の台座がないモデルの自転車でもボトルを運搬することができます。 他にも、間仕切りや連結したダブルファスナー、持ち手になるハンドルなど、使用シーンを細かく想定した仕様となっています。

【画像:http://prw.kyodonews.jp/img/201710126743-O6-KEtm3fwD

 小径車は大径車に比べ、フレームの形がブランドやモデル、ホイールサイズによって大きく異なるという特徴があり、バッグの固定場所が制限される場合もあります。 そもそもの選択肢が少ない小径車専用バッグが抱える、「形状やベルトの位置が合うかどうか、取り付けるまで分からない」という不安要素を排除すべく、今回の「トップチューブバッグ」では取り付け部分の仕様にこだわりました。

【画像:http://prw.kyodonews.jp/img/201710126743-O16-ATK1yq2K

 固定用ベルトは本体に縫い付けず、付属させることで、シートポスト側、ヘッドチューブ側どちらにでも柔軟に取り付けられるようにしました。 固定用ベルトの取り付け位置が選べるループベルトをバッグ底面から背面に施しており、車体に合わせた取り付けの微調整が可能です。 また折りたたみ機構部分保護用のスペーサーを6つ付属させているため、折りたたみ部分とバッグ本体との干渉を避け、確実に安定させてフレームに固定することができます。

【画像:http://prw.kyodonews.jp/img/201710126743-O9-UGl20a8y

<ブログ始動>
 DOPPELGANGER(R)ではこのほど、自転車にまつわる様々なアクティビティの楽しみ方や知識を盛り込んだブログを本格的に始動。 一見無理と思われがちな、小径車でのバイクパッキングの方法やコツなども、本ブログで詳しく解説しています。
http://blog.doppelganger.jp/?p=1171

<製品スペック詳細>
【ブランド名】DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)
【商品名】トップチューブバッグ
【型番:カラー】DFB377-DP:ブラック
【サイズ・重量】H170×W70×L380mm、約260g(本体のみ)
【容量】約3.1L
【材質】420Dリップストップポリエステル
【付属品】固定ベルト短(固定範囲φ20-50mm)×2
     固定ベルト長(固定範囲φ30-65mm)×5、専用スペーサー×6
【希望小売価格】5,500円(税別)
【製品ページ】http://www.doppelganger.jp/option/dfb377/