日立マクセル(6810)は21日、MOやCDディスクなどの光ディスクを含むリムーバブル記録メディアの修復などを行うサービスを12月上旬からスタートさせる、と発表した。磁気テープやハードディスクなどメディアの種類を順次拡大させるほか、異なるメディア同士でのデータの入れ替えなども進めていく計画だ。
パソコンユーザーは個人であっても扱うデータ量が飛躍的に増えていることや、保存媒体としてのメディアも多様化が進んでいることを背景に修復、変換、カスタマイズサービスを行うことを決めた。
手始めにフロッピーディスク、CD、DVD、MO、コンパクトフラッシュ、スマートメディアなどで開始。ハードディスクも扱う予定。また独自の技術を使ったリモート修復サービスも計画している。
■URL
・日立マクセル
http://www.maxell.co.jp/
(市川徹)
2000/11/21
15:17
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