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テスラ空を飛ぶ SpaceXの技術を搭載した新型ロードスターを披露
2026年10月16日 14:13
テスラ(Tesla)は15日、米国で新型スポーツカー「ロードスター(Roadster)」を発表した。SpaceXによるロケット技術を搭載し、空を飛び回転するデモを披露し、世界初の空飛ぶクルマ(Flying Car)」として、EVに留まらない可能性と技術をアピールした。
基本モデルのPerformanceは、アクティブ・エアロとファン吸気システムを備えた2人乗り公道モデルで、自動運転を推進するテスラが販売する唯一のマニュアルモデルになる。すでに予約を開始しており、2028年から生産を開始予定。販売開始時期は未定だが、予約金(デポジット)は5万ドル(約800万円)となる。
限定リリースのThrustは、後部にスラスターを増設し、0~60mph(97km/h)加速1秒未満を実現。ライブデモでも0.81秒を記録し、その性能をアピールした。
さらに、外周にスラスターを装備した最上位モデルRocketも販売。空中浮遊や飛行に対応する。
イーロン・マスク氏は、「これから見るものはAIではないと」と語りながら、実際にロケットのように飛行や回転動作をすることについて説明。ロードスターの実演デモで、宙を舞う「キックフリップ」のパフォーマンスを披露した。
Do a kickflip! https://t.co/DJ1Bq1yu8m
— Tesla (@Tesla)October 16, 2026
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