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Transasのフランク・コールズCEOにGolden Bridge Awardsの「金賞」

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Transasのフランク・コールズCEOにGolden Bridge Awardsの「金賞」

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【ロンドン2017年9月11日PR Newswire=共同通信JBN】Transasのフランク・コールズ最高経営責任者(CEO)が2017年Golden Bridge Business and Innovations Awards(ゴールデンブリッジ・ビジネス・イノベーション賞)のMost Influential People of the Year(今年の最も影響力のある人)部門で「金賞」を獲得した。権威あるこの賞の受賞はデジタル時代の海運業界のために自身のビジョンを伝える同氏の能力を認めたものである。

(Photo:http://mma.prnewswire.com/media/554122/Frank_Coles.jpg

Golden Bridge Awardsはサンフランシスコに本部を置き、毎年の業界、同僚の評価プログラムで、世界の最高の企業、製品、イノベーション、経営チーム、経営者、影響力を持つ人物を表彰している。

船長であり、教育を受けた海事弁護士であるコールズ氏は、海運業界のデジタル時代と自動船積みの新たな世界の推進力であるその能力が認められ、ゴールデンブリッジの審査パネルによって選ばれた。訓練標準の改善、役割と責任の近代化、効率がよく環境にやさしい手段での操業の確保を求める偉大な運動家であるコールズ氏は「認定証ではなく技能」の必要性に熱意を持っている。

自社の貢献と戦略的目標について利害関係者と話し合うことに継続的に関わっているコールズ氏は、デジタル化と新たなビジネスモデルを受け入れることの重要性について話し合うことに努めてきた。業界近代化に対する同氏の情熱は影響力のある同氏のメディアプレゼンスと、自動制御船への行程の通過点としての機械学習の利用を含めTransasが市場に提供している先駆的なソリューションに反映されている。

ビジョンのある思考家である同氏の発言は比類のないこの経験の幅広さに基づいており、同氏はあえて取り組もうとする人も少ない大きな問題に対してレーザー光線の焦点をあてるような見方ができる。同氏の観察はしばしば現状維持に挑戦し、業界の将来の方向についての激しい論争を一貫して巻き起こす。

受賞にあたりコールズ氏は「海運業界はもはや見えない存在にとどまることはできない。メディアによってであれ、顔を合わせた会話によってであれ、業界が繁栄するためには透明性、相互作用、協力がすべて含まれなければならない」とコメントした。

40年にわたる経歴でコールズ氏は海運業界で水夫から上級管理職まで事実上あらゆるポストを経験し、ほとんどあらゆる段階で市場を変える改善をもたらした。商船で得た経験が海で働くものに対する実際の圧力についての直接的な理解を与え、Transasの活動的なCEOとして今日行っている決定にいまなお情報を提供しているのである。ごく最近は、商用船舶の運航を改革し、船舶所有者のために安全性を改善し、コストを引き下げ、世界的な供給チェーンに効率向上をもたらす革命的なソフトウエア・プラットフォームであるTHESIS(Transas Harmonised Ecosystem of Integrated Solutions)の開発や発売の責任者になっている。

ソース:Transas