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Uni-OrangeがFuture Institute of Technologyを開設

Uni-Orange

Uni-OrangeがFuture Institute of Technologyを開設

AsiaNet 69953 (1355)

【煙台(中国)2017年9月7日PR Newswire=共同通信JBN】Uni-Orange Design Ltd.(Uni-Orange)が創設したFuture Institute of Technology(未来技術研究所、FIT)が9月4日、山東省煙台で事業を開始した。Uni-Orangeの産業革新追求の新たな里程標である。FIT副所長のパン・ジャドン氏とUni-Orange煙台事業所マネージングディレクターのジャイ・チクン氏が開所式に出席した。

▽産業革新加速へオンライン、オフラインで人材集め
パン氏は、FITがUni-OrangeのCollaborative Design System(共同設計システム、CDS)と連携して国内外の事業会社に真に実用的な支援を提供し、トップクラスの国際的人材を集め、主要工業技術の集中における障害を打破し、産業開発促進のための革新に取り組めるよう希望すると述べた。

中国の工業情報化省と財政省が2016年に発表した政策文書である2016年から20年までの知的生産の開発計画は、中国が知的生産の上質な人材チームの育成を目指すことを示している。

この政策に対応し、FITは無人設備ラボ、IoT・センサー技術ラボ、先進農業設備ラボ、ロボット工学・人工知能(AI)ラボを開設した。Uni-Orangeは現在、これらのプロジェクトを通じ、高度な研究と新製品開発を実施している。

▽工業デザインR&Dの境界拡大と発想の刺激
Uni-Orangeは独自に開発したCDSによる統合工業デザインソリューションの確立された折り紙付きの国際的プロバイダーである。同社は2年足らずで同社のUni-Win人材プールを通じて23万の工業デザインチームと1万人の専門家を集めた。Uni-Orangeは異なる職種の技術者を集めるために先進的インターネット技術を活用し、彼らの優れた才能による共同作業により傑出した統合工業デザインソリューションを顧客に提供することを目指している。

Uni-Orangeは現在、知的生産、スマート農業、工業インターネットの分野で30カ国以上の企業に工業デザイン研究開発(R&D)サービスを提供している。同社はハーグと東京に世界的なサービスセンターを設置しており、顧客にサービスを提供するため、ヒューストン・サービスセンターやドイツ、ニュージーランド、イスラエルに構築中の各センターとともにサービスネットワークを形成する計画である。

Uni-Orangeの構想は工業デザインソリューションの世界有数の供給者になることである。リソースを効率的に配分するだけでなく、全ての利害関係者にとってウィンウィンの状況を作り出す信頼できる品質志向のサービスプラットフォームを構築することに努力している。

Photo -https://photos.prnasia.com/prnh/20170907/1934986-1

ソース:Uni-Orange