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IMCがCES 2018でIoT Infrastructure Exhibit & Conferenceをプロデュース

IoT M2M Council

IMCがCES 2018でIoT Infrastructure Exhibit & Conferenceをプロデュース

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【ロンドン2017年9月7日PR Newswire=共同通信JBN】IoT M2M Council(IMC)(TM)は世界最大の消費者テクノロジービジネスのイベントであるCES(R)2018でIoT Infrastructure Exhibit & Conference(IoTインフラストラクチャー展示・カンファレンス)をプロデュースする。このショーを運営する全米民生技術協会(Consumer Technology Association(CTA)(TM))が、2万5000の会員を有しIoT分野最大の業界団体であるIMCにパビリオンとカンファレンスのプロデュースを打診した。

CESはコネクテッドデバイスの展開を図る世界中のOEMとサプライチェーンの専門家の目的地として有名であり、この2つの業界団体はIoTソフトウエア、ハードウエア、コネクティビティおよびその他のサービスのプロバイダーが参集すると確信している。IMC会長で、IoT技術プロバイダーのディジ・インターナショナルの最高技術責任者(CTO)であるジョエル・ヤング氏は「技術ベンダーを集めるIoTイベントは山ほどあるが、バイヤーは比較的少数だ。CESはまったく異なる。このショーは、サプライチェーン・ユーザーはもちろん、IoTソリューションを購入する何万ものOEMを引きつける」と述べた。

2017年、CESには18万人以上が来場し、大多数はIoTソリューションに関心を寄せたOEMとサプライチェーンの専門家だった。特定の垂直市場別の来場者数は、自動車(1万4500)、ウエアラブル(1万2000)、スマートホーム/家電(1万3600)、健康/バイオテクノロジー(7500)、通信およびインフラ(1万)などとなった。ヤング氏は「これらの来場者が属する業界は図らずも消費者部門にサービスを提供し、コネクティビティ・ソリューションを求めている」と語った。

新たに創設されたCESのIoT Infrastructure Exhibit & Conferenceには複数の展示エリア、半日のカンファレンス・プログラム等が含まれる。IoT Infrastructure PavilionはショーのTech Eastエリア内Westgate Hotel(ウエストゲートホテル)に位置する予定で、ショーの新しいSmart Cities およびSmart Energyのデモンストレーションエリアに隣接し、刷新されたTech Eastの展示はモノレールでのアクセスを備えたIoTの目的地になる。

展示スペース、会議室、カンファレンスの協賛、関心のあるIoTソリューション・プロバイダーについての詳細はhttp://www.iotm2mcouncil.org/ces2018を参照するか、IMC Director of SalesのAlanna Morreale 電話+1 781.228.9989、メールalanna.morreale@iotm2mcouncil.org へ問い合わせを。

▽IoT M2M Council(IMC)について
ロンドンを本拠とするIMCは最大かつ急成長中の業界団体であり、世界のIoT/M2M部門に貢献しており、2014年2月以降、2万5000社以上が加盟している。理事企業にはAeris、ディジ・インターナショナル、HPE、Ingenu、Inmarsat、インテル、KORE、Laird Corp、オーブコム、MultiTech、PTC、リーテック、セムテック、SIGFOX、Telit、u-blox、ベライゾン、Vodafoneの各社が名を連ねている。詳細はウェブサイトwww.iotm2mcouncil.org を参照。

▽問い合わせ先
info@iotm2mcouncil.org

ソース:IoT M2M Council