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国内初の食品輸出に特化した大規模展示会を開催

リード エグジビション ジャパン株式会社

国内初の食品輸出に特化した大規模展示会を開催

AsiaNet 69208

【東京2017年7月14日PR Newswire】
国際見本市主催会社であるリード エグジビション ジャパン(株)(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:石積 忠夫)は、2017年10月に幕張メッセにて「第一回 "日本の食品"輸出 EXPO」を開催いたします。本展は、農水産物、加工食品、菓子、ドリンク、調味料など、世界に誇る”日本の食品”が一堂に出展し、世界中から来場する食品バイヤーと商談を行う展示会です。

▽日本政府による全面協力

“日本の食品”輸出EXPOは、海外74カ所に拠点を持つ日本最大の貿易振興機関である日本貿易振興機構(JETRO)と共催し、農林水産省の協力の下に開催します。

主催者であるリード エグジビション ジャパン株式会社の石積忠夫社長は「農林水産省の「2019年に食品輸出額 1兆円」 という政府目標をお聞きし、その達成に貢献したいと決意しました。そのためには、「日本で開催し、海外からバイヤーを誘致する展示会」が最も効果的な手段だと判断し、“日本の食品”輸出EXPOの開催を決定した次第です。5年後には2,500社が出展し、3万人が来場するアジア最大級の食品輸出EXPOを目指します。」と5月に行われた開催発表・説明会で意気込みを語りました。

▽日本食品2万点が出展、世界中から食品バイヤー6,000人が来場

本展には初回から300社、2万点の日本食品が出展する見込みです。出展商品は米や食肉などの農水産物をはじめ、菓子、ドリンク、調味料にいたるまで、あらゆる食品メーカー・輸出関連企業が対象です。会期中は世界70カ国から6,000人の海外有力バイヤー・輸入商が訪れ、新規取引先の開拓や輸入商談を行う予定です。

▽世界中から1,000人の有力バイヤーを招待

事務局は特に有力な海外バイヤー1,000人を対象に、宿泊費や渡航費の特典が付けた特別招待プログラムを用意しています。招待対象は各国大手の輸入業者、スーパーマーケット、レストラン、百貨店などの食品バイヤーで、すでに多くの企業が来場を決定しています。(一部抜粋):

-Do Foods

-COFCO HAIYO (Beijing)

-E-Mart

-Comercial Toyo S.A.DE C.V.

-UWAJIMAYA

-Japan Centre Group(ジャパンセンターグループ)

-Strategia

-CCW

-Kari-Out

-Mitsui Foods(三井食品)

-Shenzhen Yifan Foods

-Kaneyama USA

-French Food Exports

-Shanghai City Supermarket

-Shin Kong Mitsukoshi(新光三越)


▽7月24日、都内で出展検討のための「特別説明会」の実施

10月の開催に先立ち、7月24日(月)に新橋の第一ホテル東京にて、出展対象となる食品メーカーを対象に、「出展検討のための特別説明会」を実施します。本説明会では、来場を確約している海外有力バイヤーの最新情報や、輸出商談を効果的に行うための出展ノウハウについてご説明いたします。また、参加者には特典として、出展を売上げにつなげるための「展示会活用マニュアル」をご用意しています。

「出展検討のための特別説明会」の詳細はこちら:http://www.jpfood.jp/To-Exhibit/Pre-Semi/

第1回"日本の食品"輸出 EXPO 概要

日程  2017年10月11日(水)-13日(金)

場所  幕張メッセ、日本

ウェブサイト  http://www.jpfood.jp/

主催  リード エグジビション ジャパン株式会社

共催  日本貿易振興機構(JETRO)

協力  農林水産省

▽問合せ先
主催者: リード エグジビション ジャパン株式会社
TEL: +81-3-3349-8511
MAIL: jpfood-press@reedexpo.co.jp


ソース:Reed Exhibitions Japan Ltd.


Photo-https://photos.prnasia.com/prnh/20170706/1890580-1-a
Photo-https://photos.prnasia.com/prnh/20170706/1890580-1-b


(日本語リリース:クライアント提供)