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ファラデー社が28HPC USB 3.1 PHYとPDコントローラー搭載40LP Type-C PHYを発表

ファラデーテクノロジー社(Faraday Technology Corporation)

ファラデー社が28HPC USB 3.1 PHYとPDコントローラー搭載40LP Type-C PHYを発表

AsiaNet 69234

【新竹(台湾)2017年7月13日PR Newswire】ASIC設計サービスとIPの大手プロバイダーであるファラデーテクノロジー社(Faraday Technology Corporation)(TWSE: 3035)は13日、UMC 28HPCプロセスのUSB 3.1 PHYに加え、UMC 40LPプロセスのUSB-PD 2.0をサポートするシリコンによる検証完了済のUSB 3.1 Type-C PHYを発表しました。ファラデー社は2009年業界初のUSB 3.0 PHY IPソリューションを発表しました。この日発表されたUSB 3.1 Gen 1ソリューション
http://www.faraday-tech.com/html/Product/IPProduct/InterfaceIP/USB3_1.htm?utm_source=PR&utm_medium=PRNewswire_USB)は最適化されたPPA (Power/Performance/ Area)によって設計され、モバイル機器、デジタルカメラ、MFP(多機能プリンター)、自動車、IoTアプリケーション向けの低消費電力のニーズに対応可能です。

ファラデー社は0.25umから28nmまでの幅広いノードで一連のUSB IPソリューションを提供し、その関連ICは数億を超える数量がすでに出荷されています。ファラデー社はUSB Type-Cインターフェースに対する需要の高まりに応えるため、最大100Wの電力の供給が可能となるUSB Power Delivery(PD)2.0 IPも提供していきます。さらにファラデー社は高度なASIC設計サービスと包括的なIPポートフォリオで顧客をサポートし、設計に伴うリスクとコストを削減し、お客様がターゲット市場にいち早く進出することを可能にしています。

ファラデー社のフラッシュ・リン最高執行責任者(COO)は「ファラデー社は優れたミックストシグナル回路設計の能力によってコンポジットUSBソリューションの先駆者となりました。最新のファラデーUSB 3.1 IPソリューションは今後の主流となるアプリケーション向けの低消費電力インターフェースIPを提供するという当社のコミットメントを実証しています。われわれはUSB IP開発と互換性テストに関する深い知見に基づき、お客様が当社の最適化されたASICソリューションで生産されたUSB製品における成功体験の加速を支援できると確信しています」と語りました。

ファラデー社の御紹介
ファラデーテクノロジー(TWSE: 3035)は先進のファブレスASICおよびシリコンIPのプロバイダーです。なお、ファラデー社は、ISO 9001およびISO 26262の認証を取得済みです。当社の幅広いIPポートフォリオにはI/O、セル・ライブラリ、メモリ・コンパイラ、ARM互換CPU、DDR2/3/4、LPDDR1/2/3(ローパワー)、MIPI、V-by-One、USB 2.0/3.1 Gen 1、10/100/1000イーサネット、シリアルATA、PCI ExpressおよびプログラマブルSerDesなどが含まれます。台湾に本社を置くファラデー社は、米国、日本、ヨーロッパと中国を含む世界にサービスおよび技術サポートの事務所を持っています。詳細は下記WEBサイトにアクセスをお願いします。
www.faraday-tech.com


ソース:Faraday Technology Corporation


(日本語リリース:クライアント提供)