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UAEが国際海事機関(IMO)執行委のカテゴリーBメンバー国入りを11カ国と競う

Federal Transport Authority for Land and Maritime

UAEが国際海事機関(IMO)執行委のカテゴリーBメンバー国入りを11カ国と競う

AsiaNet 69205 (1022)

【ドバイ2017年7月6日PR Newswire=共同通信JBN】
*アラブ首長国連邦(UAE)のヌアイミ・インフラ開発相は「われわれの先進的なインフラが、世界の海図上での優位な競争力をわれわれに与えている」と述べる

UAEは国際海事機関(IMO)の執行委員会メンバー国候補となるための準備を完了した。ドイツ、スウェーデン、オランダ、ブラジル、アルゼンチン、フランスとオーストラリアなど主要な11カ国と執行委のカテゴリーB入りを競う準備を整えた。この第2のカテゴリー入りを目指す決定は、UAEの港湾運営での第一級の地位に支えられた国際海洋部門での重要なプレーヤーの役割と一致する。

(Photo:http://mma.prnewswire.com/media/530615/Dr__Abdullah_Bin_Mohammed_Balheif_Al_Nuaimi.jpg

アブドラ・ビルハイフ・ヌアイミ・インフラ開発相兼連邦陸海運輸理事会取締役会長は、先進的なインフラが、UAEを強い競争者にする要因の最たるものだと指摘しながら、UAEは海洋産業の中で先進諸国との競争に太刀打ちできる強固な優位性を持っていると述べた。ヌアイミ・インフラ開発相はまたUAEがアラブ諸国の中で海洋部門をけん引しているとし、2016年の世界経済フォーラム(WEF)の世界競争力報告書の中で、港湾の質では世界3位以内、国際港湾インフラの中では6位に入っていると述べた。

インフラ開発相は「UAEは海洋運輸部門の中に自国を位置づけている。それはワールドクラスの港湾と停泊余地を開発し、最高の世界的な安全水準に合致した、事業と、船、係留地の保守と建設、金融と保険を請け負う計画に基づくものだ。この線に沿って、UAEがIMOの臨検捜査手続きのメンバー国になるのは何ら驚くことではない。必要とされた書類一式、機構と手続きの準備を完了し、UAEは今日、カテゴリーBのメンバー国入りを強く目指して努力する。IMOの努力を進展させるために支援を続け、21世紀の要請に沿った海洋運輸政策の規定を実現するという決意を持って」と述べた。

IMO執行委員会へのUAE指名を支援するためのチームが設置された。メンバー国は11月24日から12月5日までの第30回通常総会で選出される予定だ。

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ソース:Federal Transport Authority for Land and Maritime