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JPIがジェファーソン・スタジアムパークの資金調達締結を発表

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JPIがジェファーソン・スタジアムパークの資金調達締結を発表

AsiaNet 67766(0360)

【アナハイム(米カリフォルニア州)2017年3月11日PR Newswire=共同通信JBN】
*1次市場(クラスA)集合住宅コミュニティーがアナハイムのプラチナムトライアングル(Platinum Triangle)で起工

クラスA集合住宅開発の大手JPIはこのほどジェファーソン・スタジアムパーク(Jefferson Stadium Park)のフェーズ1に対する建設資金調達の締結を発表した。この計画には371の高級アパート住宅および1.1エーカー(約4451平方メートル)の広さを持つ公園が含まれている。同コミュニティーはカリフォルニア州アナハイムの高級地プラチナムトライアングルに作られる17.6エーカー(7万1224平方メートル)の一等地に立地し、アナハイムのエンゼル・スタジアムに隣接している。ジェファーソン・スタジアムパークの開発は3フェーズから成り、最終的には1079の高級アパート住宅が建設される予定であるが、その中には12の職住近接ユニット、1.1エーカーの公園、14600平方フィート(約1356平方メートル)のコミュニティー向けの小売りスペースが含まれる。

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JPIの西部地区担当シニア・バイスプレジデント兼マネージング・デベロップメントパートナーであるトッド・ボウデン氏は「JPIがアナハイムのプラチナムトライアングルのビジョンへの投資にコミットしていることは明白である。現在、当社はプラチナムトライアングルで段階の異なる開発プロジェクトを4つ進めており、開発完了時の想定金額は6億7500万ドルを超える。プラチナムトライアングルは新規プロジェクトを奨励し、地域住民の居住経験の品質を向上させるために行う開発努力のモデルになる。スタジアム・パークはまさにそのコミットメントを強化する」と語った。

ジェファーソン・スタジアムパーク建設の資金調達を行ったEast West Bancorpは株式公開企業で340億ドルを超える資産を有している。East West Bankは米国および大中華圏だけに特化したトップ銀行で、世界中で130以上の地点で事業展開している。

East West Bankシニア・バイスプレジデント兼商業貸付責任者のデボラ・ベバリッジ氏は「当社はジェファーソン・スタジアムパークに資金提供を行うことを誇りに思う。East West Bankは活気に満ちたコミュニティーこそが国家の経済成長の基礎であると考えている。今回の融資はコミュニティー開発をサポートする当社のコミットメントを示している」に述べた。

また、Preferred Bankも同プロジェクトの貸し付けに参加する予定である。同銀行のシニア・バイスプレジデント兼グループ・マネジャーであるジム・ベラニック氏は「Preferred Bankのオレンジカウンティ不動産産業グループはEast West BankとともにJPIの新規アパート・プロジェクトに資金提供できることを喜んでいる」と述べた。

2016年6月、JPIはアナハイム市長および市議会から同プロジェクトに対する全員一致の認可を得たことに続き、2016年9月にはジェファーソン・スタジアムパーク開発のフェーズ1と2で総額2億5500万ドルの合弁事業をすることで北京に本拠を置く非公開不動産投資ファンドGrand China Fundと提携したと発表した。当時、Grand China Fundの買収部門の長を努め、米国に本拠を置くローリー・マザー氏は「当ファンドは全米のゲートウエー都市の代表的な不動産開発業者と提携することを模索している。ジェファーソン・スタジアムパークはこの種の開発のモデルケースになり、Grand China Fundが提携業者のために優良な投資物件を同定することに対する当社のコミットメントを表している」と述べている。

JPIで西部地区を担当するマネージング・リージョナル・パートナーであるガス・ビジャルバ氏は「East West Bankとともに本プロジェクトの建設融資を締結し、中国のパートナーからの投資も受けることになり、ジェファーソン・スタジアムパークが当社のポートフォリオだけでなく、中国投資家の他のプロジェクトに対する将来の投資という観点から見てもモデルケースとして活況を呈すことになる」と述べた。

ジェファーソン・スタジアムパーク住民はアナハイムの地域交通インターモーダルセンター(ARTIC)、メジャーリーグのロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム、北米プロアイスホッケーリーグのアナハイム・ダックスをはじめとした娯楽施設に1年中、アクセスできる。さらに、同プロジェクトから1マイルの距離にはダウンタウン・ディズニー・ショッピングセンター、ディズニーランド、ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・テーマパークなどがある。就職に関しても、同プロジェクトから約16キロの距離にはディズニーランド・リゾート、カイザー財団病院、ヒルトン・アナハイム、Cash Call Inc.の住宅ローン部門、アナハイム・メモリアル・メディカルセンターなどのトップ企業5社がある。

アナハイムのトム・タイット市長は「ジェファーソン・スタジアムパークはかつて、われわれがアナハイムのプラチナムトライアングルにかけた理想を実現している。このプロジェクトが生み出す新しいダイナミックなコミュニティーの力でこの地域は変容する」と語った。

▽JPI西部地区事業部について
JPI西部地区事業部はサンディエゴに本拠を置き、カリフォルニア州全体にわたって6200を超えるコミュニティーを開発してきた。さらに西部地区事業部は最近、アリゾナ州で2件の開発プロジェクト締結の発表を行った。5700万ドルのプロジェクトであるジェファーソン・タウンレークおよび同じく5700万ドルのプロジェクトであるジェファーソン・チャンドラーで、両プロジェクトとも2016年に起工した。西部地区事業部は2017年には総額3億5000万ドルを超える新規集合住宅開発の融資締結および建設開始を予定している。

▽JPIについて
JPIは米国内の選ばれた市場でクラスA集合住宅資産の開発、建築、投資マネージを行う全国規模の業者で、本拠をテキサス州に置き、カリフォルニア、アリゾナ、ニューヨーク各州にオフィスを構えている。米国の主要都市で30年にわたり開発を成功させてきた歴史を持ち、業界に特化した比類のない経験の深さを誇るJPIは、同国の未公開株式組入不動産企業の中でも最も活発な部類に入る。JPIの経営幹部は集合住宅開発で平均25年の包括的な経験を持つが、分野も低密度の庭付きアパートから、中・高密度のリノベーション住宅や駐車場と組み合わせた住宅、学生居住住宅プロジェクト、さらに多目的の高層開発など多岐にわたる。同社は投資管理、開発前段階、証券発行引き受け、マーケティング、資産運用などの諸サービスおよび建設、財務、管理サービスを提供している。ジェファーソン・パーク・フェーズ1のスタートはJPIにとって中国資本との14番目の投資案件で、過去3年の総額は14億ドルを超える。JPIについての詳しい情報はウェブサイト(http://www.JPI.com)を参照。

▽Grand China Fundについて
2010年創業のGrand China Fundは未公開株式組入不動産ファンド・マネジャーで運用資産は約160億元および15億米ドルである。同社は中国内外で投資を行っており、顧客は超富裕層個人および主要な金融機関である。米国では、同社は8都市で約6000住宅ユニットの建設に向けたエクイティファイナンスの買収/供給を行ってきた。Grand China Fundについて詳しい情報はウェブサイト(http://www.gcfoverseas.com)を参照。

ソース:JPI

▽問い合わせ先
JPI MEDIA CONTACT:(Corporate):
David Nesmith, David_Nesmith@Richards.com, +1(214) 891-2864;

JPI MEDIA CONTACT:(Western Region):
Myrna Marston, myrna@marstonmpr.com, +1(619) 733-9291;

GRAND CHINA FUND CONTACT:
Laurie Mathers:
lmathers@grandchinafund.com