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Dubuc Motorsが画期的なクラウドファンディングを開始

Dubuc Motors

Dubuc Motorsが画期的なクラウドファンディングを開始

AsiaNet 67667 (0317)

【メンロパーク(米カリフォルニア州)2017年3月3日PR Newswire=共同通信JBN】
*Dubuc MotorsがSECの認可を受けて電気自動車(EV)のクラウドファンディング

世界初の2+2座席の電気スポーツカー「Tomahawk」を送り出すDubuc Motors Inc.(Dubuc Motors)は、米証券取引委員会(SEC)からの認可を受けて、株式型クラウドファンディングの募集開始を発表した。JOBS Act(新規事業活性化法)第4章のレギュレーションA+に基づいたレギュレーションAとレギュレーションSに同時に準拠した初の資金調達であり、同社は既に600万ドルを超える応募を受けている。

Dubuc Motorsは今後、ウェブサイト(www.dubucmotors.com )を通して米国内外の適格投資家と非適格投資家に株式を売却し、投資家1人当たり最低200ドルの投資を受けることができるようになる。

Dubuc Motorsのマイク・カコジャンナキス共同創業者は「エキゾチックなスポーツカーだが、セダン並みに実用的にもなり得るというTomahawkのアイデアが、人々に受け入れられている。一般の人々から手応えがあるのはうれしい。ゲームチェンジャーやトレンドセッターのコミュニティーが早々とわが社の株主として集まってくれるのに感動している」と話した。

ユニークな人々の要望に応えるTomahawkは、走行距離が370マイル。身長6フィート5インチの大きな人も運転席にゆったり座れる。後部座席やトランクスペースなどの付加装備が実用性を高め、カジュアルでラグジュアリーなスポーツカーになっている。Tomahawkの購入予約は同社のウェブサイトで受け付けている。手付金は5000ドル、納車開始予定は2018年。

▽Dubuc Motorsについて
Dubuc Motorsは2013年に自己資金で創業した。創業者は自動車パワーと持続可能テクノロジーを融合する高級車を創造するために13年間を研究・開発に費やした。現在は自動車分野のニッチな市場で電気自動車の供給に専念する。導入車種のTomahawkは最高の機能を備え、0-60mph加速は3秒。一方で、スマートだが広々とし、自然に優しい高級スポーツカーの乗り心地を体験できる。同社は最大1500台の年間生産計画台数の少数生産メーカーを目指している。

詳しい情報の入手と、株式型クラウドファンディングの応募はwww.dubucmotors.com へアクセスを。

▽レギュレーションA免責事項
この募集に関する発行目論見書はSECに提出された。SECは発行目論見書を認可したが、これはDubuc Motorsが発行目論見書に記した証券を販売できるということだけを意味する。SECが発行目論見書に記された情報を承認したとか、その情報の利点を保証したとか、またその情報の正確性と完全性を保証したということを意味しない。発行目論見書の一部である募集案内の写しは以下のウェブサイトで入手できる:https://www.sec.gov/Archives/edgar/data/1688361/000168836117000008/dubform1a-02212017.htm

このプレスリリースは、証券の登録または資格取得より前の販売オファー、勧誘ないし販売が違法となる州または管轄区域においては、販売オファー、販売オファーの勧誘、ないし販売を構成しない。投資する前に募集案内を読むこと。

▽メディア問い合わせ先
Mike Kakogiannakis
media@dubucmotors.com
+1-514-264-1359

ソース:Dubuc Motors