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「小さな橋で」豪華キャストが完成披露で集結!監督、子役は京都→東京500kmの〝弾丸舞台挨拶″強行!

日本映画放送株式会社

2017/9/5

スカパーJSAT株式会社/日本映画放送株式会社

豪華キャストが完成披露で集結!監督、子役は京都→東京500kmの〝弾丸舞台挨拶″強行!

「時代劇専門チャンネル」を運営する日本映画放送株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:杉田成道)とスカパーJSAT株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 執行役員社長:高田真治)は、9月5日(火)に【藤沢周平 新ドラマシリーズ 第二弾『橋ものがたり』】「小さな橋で」の完成披露試写会を、MOVIX京都(京都市中京区)と丸の内ピカデリー(東京都千代田区)にて開催いたしました。

MOVIX京都での上映後には子役の田中奏生と杉田成道監督が登壇し、京都を中心とした撮影現場のエピソードを明かしました。2人は舞台挨拶終了後、約500kmの距離を新幹線で移動し、丸の内ピカデリーへ急行。松雪泰子、江口洋介、藤野涼子も加わって「家族」が再集結し、この日2度目の舞台挨拶に臨みました。

「橋ものがたり」の3作品「小さな橋で」「吹く風は秋」「小ぬか雨」が、この秋、劇場公開されることも決定し場内の期待が高まりました。

「小さな橋で」は、9月18日(月・祝)よる6時、BSスカパー!で放送されます。また、【藤沢周平 新ドラマシリーズ 第二弾『橋ものがたり』】の「吹く風は秋」(出演:橋爪功)は10月21日(土)よる6時、「小ぬか雨」(出演:北乃きい 永山絢斗)は10月22日(日)よる6時、いずれもBSスカパー!にて放送予定です。

■登壇者コメント (丸の内ピカデリーにて)
・松雪泰子(母・おまき役)
藤沢作品は時代劇でありながら現代にも通じる魅力を持っていて、特にこの作品はホームドラマであり人間ドラマ。時代劇好きはもちろん、若い世代の方にも見ていただきたいです。繰り返し見ても発見のある作品ですので、テレビでも劇場でも是非見ていただければと思います。

・江口洋介(父・民蔵役)
 時代劇は権力側を描いた作品が多いですが、この作品は「民」を描いていて現代劇にも通じる部分があります。人と人が掴み合ったり言い合ったり、ダイレクトにぶつかり合うシーンもあり、演じていてとても楽しかったです。時代劇専門チャンネルをご覧の皆さんは時代劇に目の肥えた方ばかりだと思いますが、この作品を気に入っていただけたら嬉しいです。

・杉田成道監督
『橋ものがたり』は藤沢作品の中でも傑作と言われる短篇集で、子どもが中心の時代劇。ですので「北の国から」の純君タッチのナレーションを入れようと思いました(笑)。劇場の大画面で見ると細かい表情が手に取るように感じられます。劇場公開も決まりましたので、是非劇場でも楽しんでいただければ。

◆【藤沢周平 新ドラマシリーズ 第二弾】作品・放送情報

『橋ものがたり』(原作:藤沢周平 新潮文庫刊/実業之日本社刊)
○「小さな橋で」 BSスカパー!にて 9月18日(月・祝)よる6時放送
 ※スカパー!オンデマンドでは、スカパー!放送サービスと同じ番組がリアルタイムに視聴できます。
出演:松雪泰子/藤野涼子 田中奏生/江口洋介 ほか
監督:杉田成道 脚本:小林政広
<あらすじ>父・民蔵(江口洋介)が姿を消してから四年、十歳の少年・広次(田中奏生)は母・おまき(松雪泰子)、姉・おりょう(藤野涼子)と三人で暮らしている。飲み屋で懸命に働きながらも自分の元を去った父に恨み言をこぼす母。広次はそんな母を複雑な思いで見つめていた。そんなある日、母とのいさかいが絶えなかった姉・おりょうも、妻子持ちの男と駆け落ちしてしまう。姉をも失った母は心身ともに疲れ果て、飲み屋の常連客の男にすがろうとする。そんな母の様子に、広次は嫌気がさし、葭原で寝転んでいると、男たちに追われている父と偶然再会する…。

○「吹く風は秋」 BSスカパー!にて 10月21日(土)よる6時放送
 出演:橋爪功 臼田あさ美 杉本哲太 ほか
監督:鈴木雅之 脚本:金子成人
○「小ぬか雨」 BSスカパー!にて 10月22日(日)よる6時放送
 出演:北乃きい 永山絢斗 仁科貴 本田博太郎 ほか
監督:井上昭 脚本:中村努
※放送日時は変更になる場合がございます。また、3作品とも時代劇専門チャンネルにて後日放送予定です。
◆番組サイト www.jidaigeki.com/hashimonogatari/