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沖縄県で日本で初めてのRoutes Asiaが3月19日より開催

UBMジャパン株式会社

2017年03月17日

UBMジャパン株式会社

沖縄県で日本で初めてのRoutes Asiaが3月19日より開催

3月19日~21日、日本初、沖縄県でRoutes Asiaを開催
“新たな航空路線開発の為の国際イベント、初の日本開催へ”

Routes とは
当イベントは新規航空路線の誘致、観光業の発展を目的とする関係者が、新たなネットワーキング構築の為に一堂に会する国際イベントです。毎回多数の候補地から選出された1都市がホストとなり、有力な航空業界関係者を世界中から迎え入れ、自国と都市をPRし航空業界と観光業界を通して国の経済発展へ貢献しています。


3月19日から3日間、今年で15年目を迎えるRoutes Asiaには、世界中の航空業界から100のエアライン、200の空港、30の観光団体、 述べ900名以上の関係者が参加する。

日本は近年、円安やローコストキャリアの登場により、海外旅行者にとって身近な旅行地になっている。
2011年から2016年の間に、訪日海外旅行者数は620万人から2400万人へと飛躍的に伸びており、同時に日本の国際便座席数も43%増の5250万席となっている。

沖縄那覇空港では、過去3年間で1日8便だった国際便を約3倍の23便にまで伸ばしている。新規路線便としては中国の杭州、南京、天津、台湾の高雄市、タイのバンコクである。

Routes Asia 2017ホスト国である沖縄は、会期中様々な誘致活動を世界の航空会社に対して行う予定で、主な誘致航空会社は、エアチャイナ、エアアジア、エアーニュージーランド、ANA、ブリティッシュ・エアウェイズ、海南航空、ノルウェー・エアシャトル、カタール航空などである。

Routes Asia 2017では、航空業界のリーダー達によるセミナー、“ストラテジーサミット”も開催される。登壇者は香港エクスプレスCEO, Andrew Cowen氏や春秋航空のプレジデント、Steven Wang氏、エティハド航空Vice PresidentのVijay Poonoosamy氏などである。

主催者であるUBM EMEAのBrand DirectorであるSteven Smallは、「Routes Asiaを、初めて日本で開催することに主催者として大変嬉しく思います。このRoutes Asiaが2021年までに1000万人の旅行者を目標としている沖縄県の力になれることと確信しております」と述べている。

沖縄県知事である翁長雄志氏は、「今回沖縄県がRoutes Asiaのホスト国として皆様方を私たちの美しい島へご案内することを今から大変楽しみにしております。世界中の旅行業界に従事する方々は日本最南端の島である沖縄県で開催されるRoutes Asiaを訪れ、ユネスコ世界遺産として登録された首里城や澄み切った海、美しい砂浜とサンゴ礁、そして伝統舞踊や沖縄料理などを体験することにより、必ずや沖縄に魅了されるでしょう。皆様が沖縄にお越しになるのを心よりお待ち申し上げております」と述べた。

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その中でもRoutesシリーズは、毎年グローバルイベントを1回、またアジア、アフリカ、ヨーロッパ、そしてアメリカとCISでも毎年各1回のイベントを開催している航空関連業界の発展の為のフォーラムです。www.routesonline.com UBMグループが数多く手がける様々な業界に向けた展示会の中でも他に類を見ないユニークなビジネスモデルとして、展示会業界の中でも注目を浴びています。