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「関ケ原合戦図屏風」の原寸複製が完成、関ケ原町歴史民俗資料館にて披露します。

関ヶ原町

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「関ケ原合戦図屏風」の原寸複製が完成、関ケ原町歴史民俗資料館にて披露します。

 関ケ原町では、今年度、関ケ原町歴史民俗資料館所蔵の「関ケ原合戦図屏風」※1の調査と複製制作を実施しており、この度、精巧な「関ケ原合戦図屏風」の原寸複製(約高さ3,643mm、幅1,740mm)が完成しましたので、関ケ原町歴史民俗資料館にて披露します。これを記念して、西濃周辺の他の合戦図屏風調査成果をふまえたギャラリートークと、併せて作成した文化遺産カード※2の配布を実施しますので、お知らせします。
※1 「関ケ原の戦い」を描いた屏風。関ケ原町歴史民俗資料館所蔵のものは彦根系に分類され、井伊家家臣団の活躍が強調されているのが特徴。
※2 特定非営利活動法人 古代邇波の里・文化遺産ネットワークが発行しているカードで商標登録されている。文化遺産をめぐり、特定の配布場所で指定の文化遺産を巡ったことを証明するともらえる。関ケ原町では現在まで6種類発行している。

このまち、まるごと、古戦場。


1 原寸複製完成披露「関ケ原合戦図屏風の世界」
 日程:平成29年3月25日(土)~26日(日)
 場所:関ケ原町歴史民俗資料館 1階にて
 内容:(1) 原寸複製「関ケ原合戦図屏風」の展示
       精巧に複製された「関ケ原合戦図屏風」を展示。
    (2)「ギャラリートーク~西濃周辺の合戦図屏風を見て~」を実施
       一隻屏風:彦根:井伊家伝来、木俣家伝来屏風、
       一双屏風:関ケ原町野上、大垣市長源寺などを比較し「関ケ原合戦図屏風」の
       価値や意義をギャラリートークにて展開。
    (3)「文化遺産カード」の配布
      「関ケ原合戦図屏風」の文化遺産カードを入場者へ配布。