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ポルシェ カレラカップ ジャパン、スカラシッププログラムに上村 優太を選出

ポルシェジャパン株式会社

2017/3/14

ポルシェ ジャパン株式会社

ポルシェ カレラカップ ジャパン、スカラシッププログラムに上村 優太を選出
ポルシェ カレラ カップ ジャパン 2017シリーズに参戦

ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:七五三木 敏幸)とポルシェ カレラ カップ ジャパン (PCCJ) 委員会は、2009年より実施している「PCCJスカラシッププログラム」の継続にあたり、2017年のPCCJへシリーズ参戦するドライバー1名を上村 優太(21歳)に決定しました。

書類選考によって選ばれた6名の若手ドライバーは、本年2月21日にオーディション最終審査として富士スピードウェイにて、911 GT3 Cupをドライブいたしました。ラップタイムのみではなくドライバーとしての資質や環境、英語力など総合的な審査による結果、上村選手を7人目のPCCJ若手ドライバーとして選出しました。

上村選手は、2013年にカートレースからレーシングドライバーとしてのキャリアをスタートさせました。2014年には鈴鹿サーキットレーシングスクール(SRS-F)に入校し、同スクールを首席で卒業します。2015年はFIA F4にステップアップし、6度の入賞と1回のファステストラップを記録しシリーズ11位に、昨年は入賞6回、最高順位2位でシリーズ14位となっています。

今回のスカラシップへの選出に際して、上村選手は「PCCJスカラシップドライバーに選んで頂いて本当に嬉しい気持ちです。同時に、幼い頃からの憧れでもあるポルシェをドライブできる事にとても誇りを感じています。このチャンスを活かして、国内最高峰のスーパーGT参戦、そしてその先にある世界の舞台を目指して頑張っていきたいと思います。2017年シーズン毎戦全力で戦い、熱い走りを皆さんにお見せします」と語りました。同選手は今シーズン、ゼッケン17番 “Porsche Japan Scholarship”の911 GT3 Cupを駆り、PCCJのドライビングアドバイザーを務める影山 正美をはじめ、PCCJ委員会によるサポートを得てシリーズチャンピオンを目指します。

プロフィール

■氏 名 :上村 優太(かみむら ゆうた)
■生年月日:1995年4月26日(21歳)
■出身地 :兵庫県
■レース戦歴:
2016年 FIA F4 (シリーズ14位)、
2015年 FIA F4 (シリーズ11位)
2014年 鈴鹿サーキット レーシングスクール入校/首席で卒業
2013年 カートレースin 鈴鹿 CELL OPENクラス(シリーズチャンピオン)

なお、昨年PCCJスカラシップドライバーとして参戦し、ランキング2位を獲得した三笠雄一選手(24歳)は、昨年のチャンピオンチームであるSky Racingより今シーズンのPCCJへ参戦することが決定しています。